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2017年12月15日(金)


白ご飯、牛乳、おかか煮、イワシのしょうが煮、ナムルでした。













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《おやつ》
「おやつ」という呼び名がついたのは、江戸時代のころのようです。
食事と食事の間に空腹感を抑えるために食べていた軽い食事(間食)をおやつと呼ぶようになったようですが、おやつ(間食)を食べる習慣はもっと昔からあったようです。
「おやつ」というと『お菓子』を想像してしまいますが、成長期の子供の体はたくさんの栄養素が必要です。軽い食事(間食)=補食と考えて、栄養素が補給できるようにしたいですね。
おにぎりやふかし芋、バナナに含まれる糖質は、体内ですばやくエネルギーに変わり脳に届いて脳の回転を高めてくれ、宿題に集中出来たり自然に心をリラックスさせてくれヨーグルトや牛乳、チーズに含まれるカルシウムは、骨や歯の主原料となります。
食べる内容や量などにも気に掛けてみましょう♪
《さつまいも》
ホクホクした食感がおいしいさつまいもの季節になりました。
加熱しても壊れにくいビタミンCや不足しがちな食物繊維、カルシウム、マグネシウムが豊富に含まれています。
栄養たっぷりで風邪や便秘を予防する働きがあります。
《みかん》
日本で栽培されている温州みかんは50種類以上あるといわれています。他にもぽんかん、清見(きよみ)オレンジ、せとか、いよかん、はっさくなど、たくさんみかんの仲間があります。
「みかんを食べているとかぜをひかない」と言われるように、風邪の予防効果があるビタミンCやカロテンを多く含んでいます。
とはいえ、おいしくて体によいからといって食べ過ぎると、糖分の摂り過ぎになります。食べ過ぎには注意しましょう。

※お店に行ったら、どんな仲間があるか見つけてみてね。♪







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